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玄関収納の工夫で住まいの印象と快適性が変わる理由 — 毎日の“ただいま”を心地よくする空間づくり

2026.02.16 - 家づくりのこと

玄関は、「家の顔」とも呼ばれる空間。
家族や来客が最初に目にする場所であり、毎日必ず通る場所でもあります。

そんな玄関がスッキリと片付いていると、住まい全体が整って見え、気持ちよく1日をスタートさせられます。
今回は、玄関収納を上手に工夫することで、住まいの印象と快適性をぐっと高めるポイントをご紹介します。

玄関収納の工夫で住まいの印象と快適性が変わる理由

玄関収納が整っていると得られる3つのメリット

① 住まいの第一印象がグッと良くなる
靴や傘、荷物が散乱している玄関と、スッキリと整理された玄関では、受ける印象が大きく異なります。
整理された玄関は「丁寧な暮らし」や「清潔感」が伝わり、来客にも好印象を与えることができます。

② 毎日の動線がスムーズに
玄関収納が使いやすく整っていると、出かける・帰宅する動作がストレスなくスムーズになります。
「靴が取り出しやすい」「カバンの置き場がある」「鍵がすぐ見つかる」など、日常の小さな“イライラ”を防ぐことができます。

③ 散らかりにくく、片付け習慣が身につく
“物の定位置”が決まっていれば、子どもや家族全員が自然と片付ける習慣を身につけやすくなります。
出しっぱなしを減らすことで、掃除もラクになります。

玄関収納の種類と選び方

● シューズクローク(SCL)
靴はもちろん、ベビーカー・アウトドア用品・ゴルフバッグ・防災グッズなど、大きな荷物もまとめて収納できる人気の収納スペース。
扉付き・オープン型・ウォークスルー型などバリエーションも豊富。
東仙ハウジングでも、家族構成やライフスタイルに合わせたSCLの提案が増えています。

● 隠す収納 vs 見せる収納
玄関収納は、「隠す」タイプと「見せる」タイプのバランスが大切です。

【隠す収納】…靴・日用品・掃除用品などは扉付きでスッキリと
【見せる収納】…お気に入りの小物や季節のインテリアは“飾れる棚”で玄関を演出
帰ってきたときに気分が上がる“見せ場”があると、暮らしに彩りが生まれます。

● 家族全員の動線に合わせた収納配置
玄関収納は、「誰が」「どんな動作で」使うのかを想定して配置することがポイントです。

・子どもが自分で靴をしまえる高さに設計
・帰宅後すぐにカバンやランドセルを置ける棚
・上着をかけるハンガーパイプやクロークスペース
生活動線と収納が連動していることで、家族みんなが使いやすい玄関になります。

プラスαの快適工夫

・鍵や印鑑などの“玄関まわり小物”は、壁面収納や引き出しでまとめる
・マスクやエコバッグの一時置きスペースを設けると便利
・全館空調や床暖房を採用している場合、玄関の温度差も気にならない快適空間に
細かな気遣いが、毎日の“ただいま”をもっと快適にしてくれます。

 

まとめ

玄関は「通り道」ではなく、家族とゲストを迎える大切な場所です。
ほんの少し収納の工夫を取り入れるだけで、住まい全体の印象や暮らしの質が大きく変わります。

「もっと快適に」「もっとキレイに」
そんな想いをかたちにする玄関づくりを、東仙ハウジングが丁寧にお手伝いします。
収納も動線も、家族の暮らしにぴったり寄り添ったプランをご提案いたします。

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