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寒い冬でも快適!室内物干しスペースの活用術|洗濯が楽になる家の工夫とは?

2026.01.19 - 家づくりのこと

冬の寒さや雪、さらに花粉や黄砂の季節
外に洗濯物を干せない日が続くと、部屋干しスペースのありがたさを実感しますよね。

でも、「部屋干しすると乾きにくい」「部屋がジメジメする」「生活感が出てしまう」といったお悩みの声も多いもの。
そこで今回は、寒い季節でも快適に使える室内物干しスペースの工夫と活用術をご紹介します。

日々の洗濯がラクになる家づくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください!

寒い冬でも快適!室内物干しスペースの活用術

なぜ冬の「室内物干し」が必要なのか?

・冬場は気温が低く、洗濯物が乾きにくい
・雪や強風、日照時間の短さで外干しが不向き
・花粉や黄砂、PM2.5が気になる春先も、室内干しが安心
・防犯面や共働き家庭での「夜干しニーズ」にも対応できる
このように、室内物干しスペースは季節を問わず暮らしを支える重要な場所になりつつあります。

快適に使える!室内物干しスペースの活用術

① 空気が流れる場所に設けるのがポイント
室内干しで重要なのは「風通しと換気」。
おすすめは、以下のような場所への設置です:

2階ホールや階段ホール
→ 上昇気流があるため乾きやすく、目立ちにくい場所として人気です。
脱衣室・洗面室に隣接した洗濯動線内
→ 洗濯→干す→しまう が1か所で完結して時短に。
東仙ハウジングでも、共働き家庭や子育て世帯からのニーズが高く、施工例多数です!

② 天井付けの昇降式物干しを活用
生活スペースを圧迫しない昇降式の室内物干しは、見た目もスッキリ。
使わないときは天井に上げておけるので、来客時でも気になりません。

→ 電動タイプやワイヤー式などもあり、バリアフリーにも対応できます。

③ 除湿機やサーキュレーターとの併用で乾燥時間を短縮!
室内干しの湿気対策には、衣類乾燥除湿機やサーキュレーターが効果的です。
洗濯物の下に風が通るよう設置すると、驚くほど早く乾きます。

→ 最近ではAIセンサー付きで「湿度が高いと自動運転」するモデルも登場しています。

④ 「干す・たたむ・しまう」が1か所で完結する収納動線も人気
物干しスペースのすぐ近くにファミリークローゼットやWIC(ウォークインクローゼット)を設けることで、家事が圧倒的にラクになります。

例:洗面脱衣室 → 室内干しスペース → ファミクロ → 家族の衣類収納へ直結
→ 洗濯物を持ち運ぶ距離が短くなることで、高齢になっても続けやすい生活動線になります。

 

まとめ

寒い冬、そして春先の花粉の季節まで
外に干せない時期もストレスなく過ごすために、快適な室内物干しスペースは欠かせません。

“ちょっとした工夫”で、洗濯がぐっとラクになり、生活の質も向上します。
「室内干しは仕方なく…」ではなく、「使いやすいからこれでいい!」と思える空間づくりを目指しませんか?

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